2017年8月19日 燻し燻されて生きるのさ

燻製にハマっている。機材は前回書いた。 手に入れてから3回やった。今も庭で食材たちが燻されるのを待ちながらブログを書いている。これで4回目だ。 自分でベーコンを作れたらいいなと思ったりしているが、肉の塊からベーコンに変換するにはなかなかの手間…

2017年8月11日 燻製の道具を揃えた

バスと電車で通勤しているので、駅までの定期券を持っている。普段は自転車生活だが、梅雨明けしてからずっと雨が止まないので、こういうときは定期券があると実質無料で移動できる。 しかしそんな定期券も万能ではない。 バスが来ない。 仙台には「どこバス…

2017年8月4日意識を内側に向ける

ヨガを始めた。正確には7月8日から始めた。もうすぐ一ヶ月が経つ。 仕事帰りに寄れる時間までやっているので、けっこう熱心に通っている。 腕の片方を頭の上から、もう片方を下から、後ろに回して、背中の前で手をつなぐことができる。なかなかの快挙だと思…

2017年7月20日早く仕事を辞めたい

職場に体育会系のノリが浸透しておりつらい。デスクワークにも体育会系が集まるということを知らなかった。俗に言う営業マンというは体育会系が多いと聞いている。非戦闘タイプの非戦闘員として、いくらか性に合いそうなデスクワークの仕事についたはずなの…

2017年7月8日どこかに行きたい

労働が始まった。旅行の続きはまた別の機会に書くことにした。旅行は終わっても人生は続いているのだから、順番なんて関係ない。ただし、記憶が薄れる前には書きとめて置きたいものだ。 ある好きなアニメのラストが「人生という冒険は続く」で終わるのだが、…

2017年6月20-21日台北

今回はフリープランのツアーに参加した。理由は、友人が一緒なのでホテルを同室にするために払うお金を計算したら、ツアーの方が安かったからだ。予約の段階で、台北市内のホステルを検索してみたが、ドミトリーの一番厳しい場所でも一泊一人1000円だった。…

2017年5月30日仁川国際空港→ソウル市内→帰国

深夜の離陸だった。眠くて仕方なかった。電気の消えた機内をCAが「お食事はどうしますか?」と聞いて回っていた。頼んでいる人は数人しかいなかった。自分も断った。ただやたらに喉が渇いて、2回水をもらった。ほとんど眠りながら、こんなに喉が渇くのはビー…

2017年5月29日ホーチミン市内→タンソンニャット国際空港

朝起きて、すぐに郵便局に向かった。ツアーデスクの女性に声を掛けようとしたが、昨日とは別の女性だった。 おじいさんはすぐに見つかった。 昨日よりも人の少ない郵便局の机の一角で、おじいさんのまわりの空気が少しだけピンとしていた。近づく人は誰もい…

2017年5月28日(ホーチミン市内)

朝シャワーを浴びてロビーに降りると、受付の女の子がGrabを教えてくれた子だった。「ダナンから帰ってきたんだね」と言われ「あのアプリすごく便利で毎日使ってる!ダナンでも使えたよ」と言うと「そうなの!?ホーチミンだけじゃないんだ!」と驚いていた…

2017年5月27日国内線(ダナン→ホーチミン再び)

朝、飛行機のチケットを取った。21時の飛行機が安かった。ホステルの受付の男の子にベトナム語を翻訳してもらいながら取ろうとしたができず、部屋に戻って画面を開くと右上に英語用のボタンがあり、それを使ったらすんなりチケットが取れた。21時間かけてダ…

2017年5月26日統一鉄道(ニャチャン→ダナン)

深夜に悪夢で目を覚ました。すでに電気の消えたコンパートメントが微かに煙たくて、おそらく廊下で誰かがタバコを吸っていた。3段ベッドの上ということもあり、バルサンを焚かれた虫の気分だった。残酷な道具だと思った。次に目を覚ますと朝7時前だった。外…

2017年5月25日統一鉄道乗車(サイゴン→ニャチャン)

朝は鶏の鳴き声で起きた。ホステルの女性が朝ごはんを作ってくれた。フライドエッグ(多めの油で目玉焼きを両面しっかり焼く)をバターを塗った食パンに挟んでケチャップをかけただけのシンプルなものだが、これがものすごくおいしい。「ベトナムはパンがおい…

2017年5月24日仁川空港→タンソンニャット空港→ホーチミン市内

隣は韓国人の夫婦だった。二人とも60歳は越えていそうだった。落雁味のハイチュウのような渋いお菓子を2つくれた。機内食で、夫婦ともに小さい歯磨き粉のようなチューブのコチュジャンを、すべてのおかずにつけて食べていた。自分の食事にはついてなかったの…

2017年5月24日仙台空港→仁川空港

旅行の直前(家を出る30〜1時間前)に突然行きたくなくなる症状に名前はあるんだろうか。本屋でトイレに行きたくなるよりも深刻な病だと思う。今朝もそうだった。準備をしながら、キャンセル料が2万円かかるというところまで調べた。けれども家を一歩出れば、…

最高の夏について

数年前、「最高の夏」を連呼していた時期がある。オンラインでもオフラインでも毎日発していた。「夏」のつく名前に生まれたかったと思ったし、死因の第一希望は熱中症だった。どんな問いの答えも最高の夏に思えた。最高の夏を求めて海に行った。深夜にキャ…

ブログは書いた方がいい

フェイスブックに毎日日記を投稿している同級生がいる。 大学の博士課程に属している彼の日記は、写真もなく、その日食べたもの、気分、天気から始まり、大学での研究や趣味の読書について、ひたすら書いている。小学校の頃の同級生で、そもそもあまりよく知…